先輩たちの声

Messages from Futaba Graduates

夢を叶えた先輩たち。

  • 新原 妙子

    医師

    福岡雙葉学園で身についた習慣がいまでも役に立っています。

    九州医療センター勤務 医師

    新原 妙子

    平成17年度卒業

    九州大学病院の麻酔科蘇生科に所属し、県内の主要な病院で経験を積んでいます。麻酔科は手術麻酔だけでなく、救急診療やペインクリニックにも携わる機会があり、幅広い知識と経験が得られます。今でも教科書や論文から学ばなければならないことが数多くありますが、雙葉で予習復習の習慣がしっかり身についており、これまで培った経験が役立って良かったと思います。長時間手術や夜間の緊急手術もあり、学園生活や部活動で培った体力も役に立っています。

  • 岩本 京子

    報道記者

    様々な社会勉強ができた
    学校生活でした。

    (株)テレビ朝日 報道局

    岩本 京子

    平成20年度卒業

    社会部の記者として日々起きる事件や事故、それに省庁などの取材をし、ニュースの記事を書いています。時には現場からリポートをすることもあり、社会が変化する最前線で仕事をできることにやりがいや誇りを感じています。国内に5校の姉妹校を持つ雙葉は卒業生が世界中で活躍していて、取材先で先輩にお会いすることも少なくありません。学校生活では、社会見学や施設訪問、奉仕活動など社会を覗ける機会が多くあり、 多分野に関心を持つきっかけを与えてくれたと感謝しています。

  • 福田 典子

    アナウンサー

    在学中に学んだ英語力が現場でも
    役立っています。

    (株)テレビ東京 アナウンス部

    福田 典子

    平成20年度卒業

    テレビ東京アナウンサーとして「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」などでスポーツ取材をしたり、テレビ東京系列のバラエティ番組などを担当したりしています。原稿を読むだけでなく取材に行くことも多いのですが、その中でも海外ロケへ行った時などに英会話ができてよかったと感じるのは、雙葉で身についた英語力のおかげです。雙葉の英語の授業は質が高く、量も多いので、苦手な方でもきちんと学べば、留学経験がなくても英会話を楽しめるレベルに近づけると思います。

  • 神﨑 志保

    空港グランドスタッフ

    在学中に培ったコミュニケーション能力を活かし充実した毎日を送っています。

    (株)JALスカイ九州

    神﨑 志保

    平成15年度卒業

    福岡空港の国際線で旅客サービス業務を行っています。国際線のため、日によっては日本人のお客さまより外国籍のお客さまと接することのほうが多い日もありますが、その際、雙葉で培った柔軟なコミュニケーション能力が役立っています。私がこの仕事を志したのは高校1年の夏、海外へホームステイをしたことがきっかけです。進路を決める際も先生方に親身に相談にのっていただきました。社会人になった今でも学園生活を過ごした友人との結びつきは強く、雙葉に通えて良かったと心から思っています。

  • 江藤 朋子

    医師

    部活動で培った信頼関係やチャレンジし続ける気持ちが今の仕事にも生かされています。

    大牟田市立病院 医師

    江藤 朋子

    平成10年度卒業

    現在は脳神経外科医として、勤務しています。現場では体力だけでなく、チーム医療として患者さんやご家族、病院スタッフと常日頃よりコミュニケーションを取り合わなければ良い治療ができません。その為にはお互いを信頼し合える人間関係が必要です。その根本を学んだのも、剣道部の部活動で学んだ「チーム一体となって、辛くても逃げることなく続けること」でした。雙葉で学んだチャレンジし続ける気持ちは、今も仕事に生かされていると実感しています。

  • 武田 伊央

    アナウンサー

    学園生活で身につけた「挨拶」が今の私の原点です。

    RKB毎日放送(株) アナウンス部

    武田 伊央

    平成23年度卒業

    福岡のRKB毎日放送で、アナウンサーとして働いています。テレビとラジオの兼営局ということもあり、仕事内容は多岐にわたります。その中でも学園生活で学び、今でも役立っている事は陸上競技部で取り組んだ練習以上に「挨拶」です。「できて当たり前のことができない人が、競技というもっと難しいことで大成できるのか…」顧問の先生から問いかけられた言葉は卒業した今でも、常に自分に問いかけます。そんな雙葉での生活は、今の私の原点でもあります。

  • 武田 奈々

    広報

    「常に恐れずチャレンジし続けること」をモットーに。

    コカ・コーラ ボトラーズジャパン(株) 広報部

    武田 奈々

    平成20年度卒業

    社内のコミュニケーション強化が主な役割でイベント企画や記事作成を行っています。TOKYO2020も目前に迫り、オリンピックやトーチリレーのスポンサーとして様々な活動に関わる事ができるのもやりがいの一つです。さまざまな方とお会いする機会にも恵まれ、雙葉でご指導いただいた礼儀作法はとても生かされています。また、何か選択に迫られたときは、陸上競技を通して得た「何ごともやってみなければ分からない」というマインドがいつも支えとなっています。学園生活で得た友人・先生・経験が私の原点であり財産です。

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