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九電グループ×SPOT TEACHER、エネルギー教育プログラムを九州県内の中学校向けに提供開始
~目的を明確に、生徒主体で見通しを立てる~


同プログラムは、九電グループが半世紀以上にわたり取り組んできたエネルギー教育の出前授業を、探究学習のニーズに合わせてアップデートしたもので、福岡雙葉中学校でトライアル授業を実施いただきました。

授業テーマは「2040年のエネルギーをデザインする」。日本のエネルギー自給率や、電気を大量に貯めにくいという特性などを学んだうえで、生徒が再生可能エネルギー、火力、原子力などの発電方法の組み合わせを考える。個人で考えた後、グループで意見を共有し、経済性、環境性、安定供給などの観点から議論を深める構成となっています。100分授業では、火力発電の仕組みを確かめる実験も行う。授業後半にはグループごとに考えを発表し、安定供給を支える仕事や、エネルギーをめぐる企業の葛藤にも触れることで、キャリア教育としての要素も取り入れています。

今後も総合的な学習の時間・総合的な探究の時間において、生徒の『主体性の育成』を大きな目標に掲げて福岡雙葉独自の取組を先駆的に取り組んでまいります。

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