評価結果を受けて23年度より取り組んでいること
○道徳教育の計画性を図るため、道徳の副読本を全学年購入し、これまでの指導とともに副読本を使った計画的な学習を進めている。
○読書指導の充実と積極的な図書室利用を促すため、図書室の蔵書に高学年向きの図書を増やすとともに、高学年の朝の読書指導を図書室の本で行うようにした。
○さらなる英語教育の充実をめざし、低学年(1〜3年生)の授業はT・Tで指導を行っている。また、高学年の指導は少人数制を取り入れ新しい雙葉カリキュラムに基づいた系統的な学習を進めている。
○児童の学力や個性に応じた指導を行うため、それぞれの学習指導における個人の達成度の把握に努めるとともに、指導法の研究を深めるための職員研修を進めている。
○言葉遣いの指導について、教師が折に触れて場面に応じた正しい使い方を示すとともに、上学年が下学年の手本となる意識をもつように指導を進めている。
|