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小学校<学校紹介福岡雙葉小学校


<グローバルシティズン>
 = GLOBAL CITIZEN =
福岡雙葉学園は、設立母体である「幼きイエス会」のめざすものを
中心に教育目標を掲げています。その3つの柱が理事長が示した
教育方針
にあたります。

新しい理事長就任にあたり、伝統ある雙葉の教育の上に、さらに
未来に向けて“グローバルシティズン”に育てるという大きな目標を
かかげました。


雙葉学園がめざす“グローバルシティズン”とはどのようなものか。8月9日から3回にわたって
新聞紙上を通して皆様にお知らせしてきました。

<第1弾ー8月9日掲載>
子どもは、親が生きたことのない時代を生きていく

私たち親が子どものころは、インターネットなんてありませんでした。世界がこんなに身近
になるなんて、想像もできなかったことです。

世界で交流、活躍する機会は大きく広がりました。一方で経済の混乱、資源の枯渇、食料
の不足、自然の破壊。地球の温暖化など、私たちが今まで経験したことのない地球規模
の問題も生まれてきています。

子どもたちは、親が生きたこののない時代の中で、生きていくのです。今、子どもたちに、
どんな教育が必要なのでしょうか。


福岡雙葉学園は、グローバルシティズンを育てたいと思います。自分だけ、自国だけの
都合で考えるのではなく。地球社会の一員として、広い視野で考え、行動できる人です。

そのために、コミュニケーション力の向上に力を入れます。たんに英語ができるだけでな
く、自分の意見を持ち、相手に伝えられること。そして、相手を思いやる広い心を育てて
いきます。また、日本の文化や歴史を、世界にアピールできる人になってほしいと思いま
す。

子どもたちが将来、地球社会で活躍できるように。福岡雙葉学園は、カトリック女子校と
しての伝統を基礎にして、これからを見据えた新しい教育をおこなっていきます。

<第2弾ー8月30日掲載>
世界に何人、友達をつくれるのだろう

グローバル化はますます進みます。

地球環境や平和など、世界の人々が手を取り合わなければ
解決しない問題も増えてきました。

これからは、世界の人たちと友情を築ける人でなければなりません。
そのためにはやはり、語学力も必要です。
しかし、それ以上に大切なのは、相手の立場に立って考えることのできる力です。

福岡雙葉学園では、思いやりと英語力を重視した教育を行っていきます。

<第3弾ー9月27日掲載>
キミは、地球の一員として、生まれてきた。

たとえば、環境問題。

地球全体で取り組まなければ、解決することはできません。
グローバル化が進む中、このような問題は多くなっていくことでしょう。

いま、私たちひとりひとりに、
地球社会の一員である、という自覚が求められています。

自分だけの都合ではなく、地球全体のことを考えて行動する。
福岡雙葉学園では、未来の地球社会を担う
高い志をもった人材を育てていきます。

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