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今年は3月9日が「灰の水曜日」です。カトリック教会では復活祭を迎えるための準備期間を四旬節といい、その初日が「灰の水曜日」です。日曜日を除く40日のあいだ、イエスさまの十字架での苦しみと死、私たちに注がれる神様の愛を思い、それらに心を向かわせて時を過ごします。灰は、旧約聖書の時代から回心のしるしでした。わたしたちが「塵(ちり)にすぎないこと」(小さきもの、儚(はかな)きもの)であることを自覚し、その人間を生かしてくださる神の愛を味わうものです。
さて3月は、6年生にとっては卒業を迎える月であり、他学年の人たちにとっても進級前の最後の月です。最後の期間を、自分自身のためによい思い出として残るように、さらに後輩たちに後をしっかり継いでもらうために、この時期に意識した言動を!と願っています。「現在、何をするべきなのか」「今、学校のため、友達のために何をすることができるのか」を考え、相談し、協力して、まとめとしての行動が取れるようになって欲しいと思います。
保護者の皆様方には、一年間さまざまな学校行事にご参加、ご協力いただき、誠に有難うございました。取り組んだことの一つひとつが、必ずしも保護者の皆様方のご期待にお応えするものではなかったかもしれませんが、今年学んだことをまた来年度に生かして、よりよい教育を目指していきたいと思っております。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。有難うございました。。
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ー幼稚園の年中組さんをお招きしてー
<1年生生活科>
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1年生は2月18日に附属幼稚園の年中組さんをお招きして、「むかしのあそぴ会」を開きました。自分たちよりも年下のお客様に楽しんでもらおうと優しく接する姿に、1年生らしい頼もしさを感じました。相手を喜ばせようと準備したり、お世話をしたりすることの楽しさや、やりがいを感じた学習でした。
「がんばったんだ!!」
きょう、むかしあそびかいでした。
わたしは、かいじょうがかりでした。あそびのコーナーは、ぶんぶんごまでした。
ようちえん生はすごくたのしそうでした。わたしまでうれしくなりました。 |
「たのしかった むかしあそびかい」
ようちえん生がきて、とてもうれしかったよ。かわいくて、おとなしかったよ。
わたしがおしえた子は、お手玉の2こゆりもできるようになったよ。
とってもとってもうれしかったよ。
まい日おしえたいなとおもったよ。おしえた子が、もっともっと上手になればいいな。 |
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4年生では、2月18日に「おにぎり弁当の日」という取り組みを実施しました。この活動の主
なめあては次の二つです。
1、飽食の現代、食べ物のありがたさを親子で考える。
2、食事を作っていただくことに対して、感謝の気持ちをもつ機会にする。
この日は早起きをして、家の人の手を借りずに自分のお弁当(おにぎり)を作りました。持ってくるのはおにぎりだけで、おかずやデザートは一切ありません。それぞれに思い思いのおにぎりを上手に作ってきました。
一口食べると「おいしい!」の歓声。皆、自作のおにぎりに満足したようです。しかし、食べている内に「お母さんの味と違うな」とか「おかずがないとさびしいね。」など、いつも作っていただくお弁当が恋しくなったようでした。また、「お母さんは、これにおかずも作るのだからすごいね。」「早起きがあんなに大変と思わなかった。」と、日頃のおうちの方の苦労にも思いが至り、感謝の気持ちが深まったようです。
自分の食事を準備することは自立への一歩。「今度お母さんが病気したら、自分でおにぎり作って持ってこよう。」という頼もしい一言もあり、心の成長を感じられました。ご家庭でのご理解ご協力本当にありがとうございました。
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2月16日の昼休み、田園調布雙葉小学校の報道委員会と福岡雙葉小学校の視聴覚委員会が中心となって、テレビ会議システムを使ったテレビミーティングを行いました。
テレビミーティングでは、学校紹介をしたり、質問を交わし合ったりしながら、お互いに姉妹校のことを知ることができました。最後には、福岡から転校したお友達や、2月まで研修に行かれていた田代先生からのメッセージもあり、見学に来ていた子どもだちからも歓声が上がりました。
現在、姉妹校とは図工の作品交流を行っていますが、今後も様々な形で交流を深めていきたいです。
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購買部開店日 3月22日(火) 9:00〜16:00 |
毎学期始業式後の数日間は購買部の利用者が多く大変混雑します。
そこで、できるだけ3学期のうちに、または春休みの購買部開店日にご利用いただくようお願いします。
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