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今年は、11月28日(日)から待降節が始まりました。待降節は、クリスマスの四回前の日曜日から始まり、イエスさまをふさわしくお迎えするための準備として過ごします。
教会の宗教行事は教会暦というこよみにそって行われますが、このこよみは待降節から1年が始まります。私たちもこの時期、小さな犠牲を払ったり、善行を誰かのために行ったりすることができるように心がけて過ごしたいものです。
12月は“師走”と呼ばれるように、慌ただしく落ち着かない日々が続きます。もっとも、この“師”ぱ“僧侶”であって、仏事で走り回る忙しさを表していたそうですが、東西を問わず同様のありさまだったのでしょう。街角ではクリスマスソングが流れ、心が浮き立つようです。学校でもクリスマス会をはじめとする2学期末の諸行事や大掃除・終業式など、忙しい日々が続きます。しかし、待降節の意味を考えれば、たとえ短い時間でも心静かに、2学期やこの1年を振り返る落ち着いた時間を持っていただきたいと思います。
そして、12月の後半には冬休みが待っています。この約2週間の短い休業日は夏休みと違った特質を持っています。元日を軸とした年末年始の日々は、家族はもちろんのこと、親類・縁者が集まって、他の季節には見られない密度の濃い時間を持つことが出来る機会です。昔ほど各家庭の伝統や習慣の独自性はなくなっていますが、親から伝えられる家庭における年末年始の生活は、ある意味での文化であると言えます。子どもたち一人ひとりが家庭の中での自分の役割を担って、家族の一員であるという意識を高めて欲しいと願っています。
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クリスマスミサ・お祝い会(1日目)
平成22年12月4日(土) 9時20分から12時ごろまで
クリスマスお祝い会(2日目)
平成22年12月5日(日) 10時から11時30分ごろまで
※会場ではクリスマス献金をお願いいたします。
お寄せいただきました献金は、カトリックの機関を通じて、
各国の難民の方々にお役立ていただけるようにいたしたいと存じます。
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持久走記録会2010年度の記録 |
11月8〜10日に持久走大会を実施しました。どの学年も日頃の練習の成果を十分に発揮していました。小学校最後の持久走記録会に参加した六年生の感想です。
| ◆向かい風で走りにくく、自己ベストがだしにくい日でしたが、みんな力を出し切り走りました。私は、困難を乗り越えることが必要だということを学べたと思います。(A組) |
| ◆持久走記録会が行われるまで、私は最後まで走れるかとても不安でした。当日は天気が悪く、強い風の抵抗を受けながらも、最後までしっかり走ることができました。小学校最後の持久走記録会はとても良い思い出になりました。(B組) |
| ◆走っている時、とてもきっかったけど、うれしい事もありました。それは、友達の応援です。最後の一周は「ラストだよー。」の声で気持ちが楽になりました。とてもいい持久走記録会でした。来年からは、心の中で応援したいです。(C組) |
寒い中応援に来ていただきまして、ありがとうございました。
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11月3日すばらしい秋晴れの下、幼小合同文化祭が今年も盛況のうちに終わりました。文化祭での収益金は、365、317円となりました。児童へ還元できますように教育機器の充実に使わせていただきます。保護者のみなさまのご協力に深謝申し上げます。
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演奏:12月19日(日)
13:00〜(6A) 15:00〜(6B) 17:00〜(6C) |
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12月19日(日)に大丸パサージュ広場で、ハンドベルクラブと6年生有志による演奏を行いま
す。天使のハーモ二−といわれるハンドベルの音色で、みなさまに喜んでいただけるような演奏をしたいと思います。子どもたちへの応援を、よろしくお願いいたします。
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○冬休みの特設購買部の開店日は12月21日(火)で、開店時間は9時から16時までです。
12月20日(月)は通常の10:20〜10:30(40分時制)に加え、13時から16時まで開店します。
○平成23年度4月よりジャージ上下のデザインを変更することとなりました。
また、4月より長袖体操シャツを学校指定品として追加することになりました。
今までの体操服は引き続き使用できます。
新デザインの展示は、1月の参観で行います。
尚、小学校の体操服はいずれも中学高校では使用することはできません
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