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| ■ ハンドベルミニコンサート ■ 12月21日(日) |
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クリスマス前の日曜日で大勢のお客様がいらっしゃる福岡市の中心部天神。その天神大丸パサージュ広場で、今年もハンドベルミニコンサートを行いました。
このミニコンサートには6年生がクラス毎に参加。12時、14時、16時の3回のステージがありました。さらに、ハンドベルクラブのメンバーは3回とも参加。1回のステージは60人近いメンバーで曲を奏でています。
このハンドベルは、一人で旋律を弾くのではなく、一人ひとりが自分が受け持った音を出し、それを合わせて曲にするので、チームワークがとても大切になります。練習の時は、リズムが合わず、曲がずれたりしたときもありましたが、今日は各クラス、きれいに音をつなぐことができました。
今日のミニコンサートでは、クリスマスが近いということで、クリスマスの聖歌や、クリスマスソング、そして定期演奏会で披露したクラシックの曲など、10近くの曲を聴いていただきました。
ステージの背後には大きなクリスマスツリーが飾ってあります。美しいハンドベルの音色、イルミネーションのツリーと、聴覚でも、視覚でも楽しんでいただきました。 |
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| ■ 面接日 ■ 12月22日(月) |

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今日は面接日。お家の方と先生が、2学期の学校生活を終えたところで、今学期の様子をお話したり、3学期に向けての相談をしたりしています。
一緒に学校に来た人は、こうして図書室でお家の方のお話が終わるのを待っています。
昨日ハンドベルミニコンサートがあった6年生は、今日は奉仕活動で老人福祉施設を訪問します。
午後からの活動の前、午前中から登校した6年生は、昨日使った机やハンドベルの片づけをした後、クラスごとの分かれて、老人福祉施設でうたう歌や、演奏するハンドベルの練習をしています。 |
| ■ 奉仕活動<老人福祉施設訪問> ■ 12月22日(月) |
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今日は午後から6年生が、福岡市西区にある2つの老人福祉施設を訪問しました。この活動も雙葉小学校の伝統ある行事のひとつで、毎年、施設にいらっしゃるおじいさん、おばあさんは、雙葉の子どもたちが来るのを楽しみに待っていてくださいます。
準備ができたら、まずはハンドベルの演奏を聴いていただきます。以前、訪問の打ち合わせにうかがった時、ハンドベルの演奏を楽しみにしているんですよとおっしゃっていただくなど、外せないプログラムとなっています。
その後クリスマス会で歌った歌を聴いていただき、今度はおじいさんおばあさんと一緒に、昔から歌い継がれてきた童謡を歌いました。
後半はふれあいタイムです。一人ひとりにクリスマスカードを差し上げ、子どもたちが持っていったあやとりやお手玉、折り紙などを使って、一緒に遊びます。
普段、おじいさんやおばあさんとのふれあいが少ない子どもたち。おじいさん、おばあさんの優しさにふれ、自然と顔がほころんでいきます。引率している先生たちにとっても、この笑顔を見ることが出来るのがこの一番の喜びとなっています。
帰りには、寒い中、玄関まで出てお見送りをしてくださる、おいいさん、おばあさん。みんな、暖かい気持ちになって学校に戻ってきました。 |
| ■ クリスマスツリー ■ 12月24日(水) |
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美術クラブのメンバーが作っていたクリスマスツリーが、終業式が終わった後完成。完成が遅れたので、終業式の後の来年度の1年生のためのミニクリスマス会でお披露目となりました。
ペットボトルを利用したこのクリスマスツリー。電飾が透き通りきれいに輝いています。一昨日、個人面接のため学校に来た人や、老人福祉施設訪問のため登校した6年生には見てもらうことができました。
街では今晩は「クリスマスイブ」と浮かれていますが、本当のクリスマスは明日25日。昔のユダヤの暦の考え方で、日没を境に日が変わるとされていたので、今夜がクリスマスを迎える聖なる夜とされています。
今の日本を含めて、世界中にはクリスマスを祝うゆとりがない人がたくさんいます。隣人を大切に愛されたイエス様の心を、みんなが倣うクリスマスの夜にしてもらいたいものです。 |
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| ■ ようやく一段落 ■ 12月26日(金) |
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終業式に引き続き、ミニクリスマス、ハンドベルコンサート、奉仕活動、そして職員会議とあわただしく過ぎた2学期末もようやく一段落しました。
今まで時間がなく出来なかった様々な仕事を、今日は一つひとつ片付けています。4年間の研修のまとめの印刷の準備、1月に新1年生の保護者の方にお渡しする保護者手帳の印刷と製本…。でも、することが多く、まだまだ終わりそうにもないのにもう日が暮れ、カラスもねぐらに急いでいます。 |