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学校法人福岡学園 理事長  麻生 泰

理事長挨拶

「グローバルシティズンづくり」、「ICT教育」で世界に通用する日本人女性を育てて参ります。


  元号が令和に変わり2020年、日本は更なる国際化へ向けて教育も大きく変化しようとしています。グローバルシティズン育成を教育目標に掲げる私たち福岡雙葉学園の使命は第一に、如何に自分達は日常多くの恵みを頂いているかに対しての感謝心を持ち、且つ相手を大切にするという優しさ、そして思いやりのカトリック精神を身につけた子どもたちを育てていくことと考えています。そして、特に力を入れているのが「英語力の強化」です。日本語は世界2%以下の理解言語であり、一方で英語はアジア諸国でも低学年からの教育が進み、今や世界の共有言語として重要な地位を確立し、社会とのコミュニケーションの手段として「英語力」の強化はますます重要となり文科省も四技能強化という方針を出しました。

 当学園では13名の外国人の先生方を中心に更なる「グローバルシティズンづくり」にも力を入れています。成長過程の早い段階において正しい発音の英語力に触れることで、生徒一人ひとりの発表力も強化され、自分のしっかりとした意見を持ち、発信する力とマナーが身についていると感じます。当学園では、様々な高大連携の活動を通じて、生徒たちの視野、経験が一段と強化される機会に恵まれる中、私は当学園を日本の英語教育の先導校の一つとして実績を出していきたいと考えています。更にICT教育の充実や心と体の教育を行い、生徒一人ひとりが自分の将来の目標や心構えを持つ機会を作るとともに、日々の授業の中で感謝心が身につくよう努めています。それは発信する力だけを成長させるのではなく、聞く力も付け相手の意見を受け入れ、大事にする心の優しさも成長させることで、世界に通用するコミュニケーション能力を高める為に必要であると考えるからです。

 与えられた一度の人生を幅広い舞台で楽しみ、更なる国際化へ向けて活躍できる日本人女性を育てていけるよう、当学園では「グローバルシティズンづくり」を強化して参ります。

学校法人福岡学園 理事長  麻生 泰

理事長教育方針

神に愛されている自分が恵まれていることに気づく

カトリックの学校としての雙葉学園の存在理由はここにあります。
神がおられる、という確固たる信念に基盤をおいているからです。
神から生かされ愛されていることに感謝の気持ちを常に持ちその心を持って相手の人にも応えましょう。

神から与えられた能力をともに伸ばす

一人ひとりが持っている能力は神さまをはじめ周りの多くの人から頂いた恵みです。
感謝の気持ちで受け入れてそれらをともに伸ばしていく責任と生きがいを持ちましょう。

地球社会の一員であることを自覚して役立つ

自分達の地域、国を愛し他の国の人とも本当の友達になれ、他人のことも考えることができる“グローバルシティズン”になりましょう。