海外研修模様

福岡雙葉学園 2007年夏期海外研修  
 研修地:ダブリン(アイルランド) 7月20日〜8月11日(三週間)
 プログラムは、英語学校の Centre for English Studies主催の Junnior Summer Programmeに中3から高2までの43名が参加しました。
 午前中は、ヨーロッパを始め様々な国から来た研修生と一緒に英語の学習をし、午後は学校主催の多彩なアクティビティー(イベント)に参加しました。滞在はアイルランドの家庭でホームステイをしました。これは、英語学習と文化体験ができる充実したプログラムです。

 福岡国際空港にて出発式。
 多くの保護者の皆様や校長先生、西山教頭先生がお見送りをしてくださる中、アイルランドに向けて旅立ちました。

  

       
行きは香港で観光をしました。
フランクフルトでアイルランドの航空会社エアリンガスに乗り換えました。


            

    
学校第一日目には、クラス分けテストがあり、私たちは12クラスに分かれました。
午後は、オリエンテーションで英語学校の先生がダブリン市内を案内してくださいました。
左上の写真はその週のアクティビティーがグループ別に書かれています。


    ダブリン市内のSt.Mercy's collegeというカトリックの女子校校舎で勉強しました。画像は教室での授業風景です。


   スポーツデイ 
 学校のスタッフの方が様々な種目を考えて留学生が一緒にスポーツをします。


    
クロークパークというスタジアムを見学しました。
その後、アイルランドの国技アイリッシュフットボールとハーディングについて説明を受けました。


      
   
 ギネス工場と領主屋敷(Malahide Castle)の見学をしました。


 

  
 水陸両用自動車に乗って街の観光をしました。
バイキングスプラッシュツアーは雙葉オリジナルの午後のアクティビティーでした。バイキングの歴史や新旧が混在する街の様子などがよく分かりました。


    

    
毎週土曜日には貸し切りバスで近隣の街や名所を訪れました。
 広大で美しい庭を持つ屋敷「Powers Court
 6世紀初期キリスト教教会の街「Glendalough
 アートフェスティバルが開催されていた村「Graystones


 

 
 乗り放題のバスパスを使って通学や観光へ出かけました。
バスの乗り換えなどにも慣れ、移動が上手になりました。
住宅地を歩くと、こんな美しい庭の家に出会うことがあります。



      アイルランド独立に貢献した英雄たちが投獄されたKilmainham刑務所の見学をしました。

 解説者の方が様々な歴史的背景を説明して下さいました。みんな熱心に解説を聞きました。



  

  
インターナショナルスポーツデイ
 このとき在籍していた、100人以上の全留学生が参加した運動会です。天気にも恵まれ、スポーツをしながらたくさんの友人を作りました。



  最終日に校長先生からのお話しと修了証書授与をしていただきました。

 ダブリン国際空港までホストファミリーに送って頂き、最後の別れを惜しみました。
左の画像は、空港の搭乗ゲートです。
 充実したダブリンでの思い出を胸に、アムステルダム、香港経由で福岡へ戻りました。


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