• 福岡雙葉学園トップ
  • 福岡雙葉高等学校トップ
  • 入学をお考えの方
  • 在校生・保護者の方
 学校説明会予約受付中!

なぜ、高校入試をはじめるのですか?

Answer|答え

保護者等からの問い合わせや、入試をしてほしいとの要望が多く寄せられているからです。例えば、中学入試(12歳)段階では通学に時間がかかり、体力的に不安があるが、15歳ならば、通学できるとの希望。進学実績等の広告を見て、高校からなら通わせてみたいとの希望。意識のある家庭からは、少々遠距離であっても、入学させたいとの声。保護者の中には、躾の厳しい品格のある女子校を求める時代的要請(中学生には、熊本、宮崎、鹿児島からも入学希望者がいます)。女子校志願者の選択幅が狭いので、中・高校入試を再開して欲しいとの要望が主なものです。
また、少子化に伴い、男子校の共学化、中・高等学校の小学校新設、更に首都圏を中心とする有名大学付属校の九州進出等で、本校を取り巻く入試環境が時々刻々と変化しているためです。
小・中・高と三段階の入試を行うことにより、生徒、保護者の多様なニーズに応えるため、生徒の入学できる機会をより多く設ける必要性が出てきたためでもあります。

高校の特色、もしくは目玉は何ですか?

Answer|答え

本校の最近の傾向としては、医歯薬系の志望者が急増し、その進路実績が出ていることです。現在、このニーズに対応するためのスキルを構築しており、おかげで近年は右肩上がりで医歯薬系大学進学者が増えております。今後は、更にこのニーズに応えるため、医歯薬系に力を入れます。
募集体制におきましても、医歯薬系志望の生徒を積極的に募集したいと考えております。スーパー特進の中に医歯薬系を設置し、医歯薬系の理科3科目に対応できるように、45分×7限授業の週38時間授業を実施しています。これは公立の通常授業6限×5日=30時間よりも8時間増となっております。
また、生徒指導の徹底で心の教育、躾教育、女性としての品格を身につける指導を心がけ、特別指導が激減しております。
「志の教育」を中心に、自己発信型人間の形成を図り、グローバルシティズンを目指しています。

募集人数は100名だけですか?

Answer|答え

定められた学則定員があり、その範囲内での募集しかできません。
具体的な合格実数は今のところ確定はできにくいのですが、ある程度まとまった合格人数は出したいと考えております。

どのくらいの学力があれば、合格できますか?

Answer|答え

11年間も高校入試をしておりませんでしたので正確なデータはございませんが、校内5教科の評定合計が20以上か、または県模試や全国模試等で、コンスタントに偏差値60以上が取れる女子生徒を希望しております。

奨学金制度はありますか?

Answer|答え

本校には、入学時に3年間の授業料を免除する等の奨学金制度があります。対象者は若干名です。入学試験の結果などで選考し、成績優秀者に案内する形をとります。

中高一貫との関係は、どうなっていますか?

Answer|答え

カリキュラムがまったく別になっておりますので、原則的にクラスが入り混じることはありません。6年コースと3年コースということになります。

大学推薦枠は、スーパー特進の生徒も使えますか?

Answer|答え

本校には、日本のみならず海外も含めて110校、350人を越える指定校推薦枠があります。この大学推薦枠は、もちろんスーパー特進の生徒にも適用されます。
しかし、スーパー特進や特進コースの人たちには、医歯薬系の難関大学や国公立大学を目指して3年間しっかり努力をして欲しいと願っています。したがって、学力伸長を図るために特設したクラスなので、一般で難関大学にチャレンジしてもらいたいと考えています。

スーパー特進の生徒で、留学制度は利用できますか?

Answer|答え

できます。
本校では、毎年10人を越える生徒が語学研修なども含めて在学中に留学しています。
留学には、本校を休学していく場合と、留学制度を使って翌年進級する場合があります。
留学制度を使う場合には、もちろん現地で取得した単位は認められます

部活動はスーパー特進の生徒も、勉強との両立ができますか?

Answer|答え

本校は、それぞれの人たちに自分の能力を最大限に生かして、人の役に立てる人になって欲しいと願っています。積極的に参加して、有意義な高校生活を送って欲しいと思っています。

校舎や教室は、確保できますか?

Answer|答え

教室は当分の間、十分に対応できます。また、高校校舎の新築を予定しております。