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福岡雙葉高等学校では継続的に長期・短期留学生の受け入れをしています。
また、毎年10名近くの生徒が海外へ長期留学。その留学生活報告から在校生は多くの刺激を受けています。
夏休みには海外語学研修も実施し、2008年度には25名の生徒が3週間アイルランドで研修を行いました。
世界各国から受け入れています。授業や移動教室、休憩中のおしゃべりなど、日常を共にする経験は、お互いの刺激になっています。
OGや保護者の方が、ボランティアで留学生に日本語を教えてくださっています。
留学生の意欲的な姿は生徒に良い影響を与えます。
オーストラリアやニュージーランドの姉妹校から数十名が来校します。交流活動も活発に行います。
毎年10名近くの長期留学をする生徒がいます。2007年度はカナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、スウェーデン、ドイツ、フランス、台湾、韓国で学んでいる生徒がいます。中でもスウェーデン、ドイツに留学中の生徒達からは留学生活報告が送られてきており、在校生はその報告からたくさんの刺激を受けています。
学校では様々な留学資料を掲示しており、自分の希望にあった時期や形態のプログラムを考えることができます。自分の将来に役立たせるために、資料を真剣に調べ、前向きに準備したことで、留学を実現させている生徒がたくさんいます。
本校は今までカナダ、アメリカ、イギリス、ウェールズで夏期英語研修を実施してきましたが、2007年からは国をあげて英語教育に力を入れ、ヨーロッパ一円から青少年が英語を学びに来るEU加盟国、アイルランドで研修を行いました。中学3年生から高校2年生までの生徒から募集し7月から8月までの3週間2008年度は25名の生徒が参加しました。この充実したよいプログラムを来年度も引き続き実施します。
大規模な語学学校CESが行っているジュニアインターナショナルサマースクールに参加しました。
コースの内容は、午前は2部に分かれており、前半では語彙や文法を、後半は前半で学んだ内容をコミュニケーションの中でブラッシュアップとなります。1クラスは15名程度で編成され、参加者のレベルに応じて細かく分かれています。雙葉生だけで編成されるクラスではなく、ヨーロッパをはじめ様々な国から来ている生徒達と一緒に英語や文化を学びました。
午後は様々なアクティビティーがあり、ダブリンの名所などを巡り歴史を学んだり他国からの学生達とスポーツをしたりしました。土曜はチャーターバスでダブリンの豊かな自然を満喫しながらダブリン郊外の歴史的名所を訪れました。滞在はダブリン家庭でのホームステイでした。







