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学校法人福岡学園 理事長  麻生 泰

理事長挨拶

  教育は、子どもたちに「何が大切であるか」「すべきこと・してはならぬこと」を教え、人生の心構えや志を持たせることと思います。本学園には、幼稚園、小学校、中学校、高校と一貫した教育方針のなかで目指してきたカトリック女子校の教育があります。

  この伝統はしっかりと維持しながらも、魅力ある日本の将来を担う子どもたちに、人として大切なものを伝え、夢や希望を与えたいと思います。それには、感謝のこころを大切に、神から与えられた自分を見つめ、前向きに応えていこうという気持ちと他人を思いやる気持ちを身につけた、心豊かな子どもに育てていくことです。

  また、子どもたちを“グローバルシティズン”に育てたいと思います。 その意味は、地球社会の一員として自分たちの国や地域を愛し、他の国の人とも本当の友だちになることができる人です。相手の立場に立ってものを考え、自分の意見を持つことが大切です。
そのためには、教育の特色としてコミュニケーション力や英語力の強化を図ります。

  教職員一同力を合わせ、明るくまごころある教育を進め、誇りに感じる福岡雙葉学園を築いてまいります。何卒よろしくお願い致します。

学校法人福岡学園 理事長  麻生 泰

理事長教育方針

神に愛されている自分が恵まれていることに気づく

カトリックの学校としての雙葉学園の存在理由はここにあります。
神がおられる、という確固たる信念に基盤をおいているからです。
神から生かされ愛されていることに感謝の気持ちを常に持ちその心を持って相手の人にも応えましょう。

神から与えられた能力をともに伸ばす

一人ひとりが持っている能力は神さまをはじめ周りの多くの人から頂いた恵みです。
感謝の気持ちで受け入れてそれらをともに伸ばしていく責任と生きがいを持ちましょう。

地球社会の一員であることを自覚して役立つ

自分達の地域、国を愛し他の国の人とも本当の友達になれ、他人のことも考えることができる“グローバルシティズン”になりましょう。