![]()
福岡雙葉学園は、ニコラ・バレ神父様の思いを受け継ぐ「幼きイエス会」を母体に設立されました。
「幼きイエス会」では次のような人間を育てることを大きなめあてにしています。
![]()
福岡雙葉小学校では、上の3つの「めざすもの」を、小学生にあわせて、次のように具現化しています。


- 子どもたち一人ひとりは、神様から愛されているかけがえのない存在です。神様と両親、回りの人に見守られている自分に気づき、本当に自分を大切にすることの意味を学びます。そして、感謝の気持ちを忘れずに、自分を愛するように他人をいたわり、目に見えないものを敬う豊かなこころを育てます。


- 子どもたちは、一人ひとりが自由に発想することを通して、知的な楽しさを学び、勉学の基本となる意欲が増していきます。また、自分の考えを的確に表現し、まわりの人と自分との関わりを考え、励ましあい、協力し合うことを通して、自分を知っていきます。このような学びを通して、自己を確立しながら責任をもってやりぬく力を育てていきます。


- 学校の友人や、周りの人々、そして他の国の人。子どもたちはいろいろな立場の人と積極的に関わり、その中で得た「気づき」を生きる力に変えていきます。世界にはたくさんの国々があり、社会にはさまざまな人々がいます。お互いの多様性を認め合い、思いやりをもって社会のために何ができるかを考え、実行できる人になることをめざします。








