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本校は、カトリックの教えにもとづいて女子教育を行うミッションスクールです。
17世紀にフランスで生まれた「幼きイエス会」を母体として設立された福岡雙葉学園の小学校として、50年をこえる伝統を持っています。
小学校で学ぶ6年間は、人間として生きる礎を築くもっとも大切な時期です。中学・高校・大学では見られないさまざまな成長があります。幼児から少女へと変貌する身体の成長はもちろん、家族から友人へと関心が広がる心の成長や、幅広く体系的となる学力の成長など目覚ましいものがあります。だからこそ、小学校教育は大切なのです。
本校では、“神の似姿”を育てるという建学の精神のもと、校訓「徳においては純真に、義務においては堅実に」を掲げ、これからの時代を生きる子どもたちを、「神の恵みに感謝して、地球社会の一員であることを自覚し、行動するグローバルシティズン」として育成することを目ざしています。
豊富な授業時間数と多彩な専科教育により、芸術・文芸、情報教育などにおいても高い水準を維持し、国際理解教育についても、週2回の英語学習をもとにして積極的な国際交流を推進しています。また、独自の伝統と校風の中で生活の基本を大切にして、あいさつ・身なり・言葉づかいなどを重視し、やさしく、強い人間としての品性を育てています。
全職員が子どもたち一人ひとりを大切にし、目の行き届いたきめ細かい教育と、個性を伸ばすことに力を注ぎます。




