![]()


- 定評がある“ふたば”の卒業生のさりげない所作や言葉づかいの中からにじみ出る気品は、すぐに身につくものではありません。ふだんのあいさつや清掃活動など、雙葉独自の伝統と校風の中、日々の小さな努力を積み重ね、育てていきます。


- 個性の尊重を柱に、学ぶ楽しさを味わいながら勉学の基本姿勢を培います。また、最も感性が豊かな小学生のうちに本物にふれさせ、課題をやり遂げることを体感させながら子どもたちの可能性を伸ばしていきます。


- 子どもたちが安全に学校生活を送ることが出来るよう、警備員の巡回や日常の安全点検、AEDの設置など施設面の充実をはかると同時に、交通安全教室・避難訓練・情報教室などを通して、子どもたち自身が身を守る知識と技能を身につけることができるようにしています。
![]()

- キリスト教の精神を培うために、週1時間宗教の時間を設け、祈りの会やミサ、練成会など宗教的な行事を行っています。校内に宗教的雰囲気が漂うような環境づくりに努め、自然に「目に見えない方の存在」に気づくよう願っています。

- 週2時間の英語の授業を設け、うち1時間はLL教室でリスニングを中心とした学習をしています。卒業までに全員が英検5級を取ることを目指しています。
また、英検・児童英検も本校をグループ会場とし子どもたちが意欲的に英語にとり組むことをサポートしています。

- 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」のこども大使を学校単位で受け入れたり、海外の学校との相互訪問をしたりしながら、国際的な広い視野を持った子どもを育てていきます。
![]()

- 新しい時代を生きる子どもたちの情報活用能力を伸ばすため、メディアルームでのパソコン教室やテレビ電話を利用した他校との交流活動に取り組んでいます。また充実した放送システムを利用した校内放送にも力を入れています。

- 宗教、英語、音楽、図工、理科、体育の各教科はそれぞれ専門の教師が担当し、児童の能力の開発伸長に努めています。(一部高学年のみ)

- 「みんなのために進んで奉仕する子ども」を育てるために、4年生以上は月1回奉仕活動の時間を設けています。毎年クリスマスの時期に6年生は老人ホームを訪問しています。





