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★★★ 宇宙連詩 2010 ★★★ 
 今年も「宇宙連詩」が始まりました。今年は、この宇宙連詩のお世話をしている山中さんからの呼びかけに応え、まずは一般公募の連詩に、子どもたちが挑戦しました。

 宇宙飛行士の野口さんからスタートし、これまでに発表された連詩の中に、雙葉小学校の児童のものもたくさん含まれています。さらに、毎回最終選考まで、たくさんの雙葉小学校の子どもたちの詩が残りました。選ばれた詩や、最選考まで残った詩を紹介します。

 また、今年もクラスごとに連詩に挑戦しています。作品が出来たところから順に紹介していきます。
リンク集

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の
ホームページです


「宇宙連詩」に関するJAXAの
ホームページです


国際宇宙ステーション「きぼう」の
目視予想時間です
 
第4期 宇 宙 連 詩  作 品 集
第1詩

 野口聡一
(宇宙飛行士)
いろいろな生き物が
地球に住んでいる
地球は 青く 美しい
生きているから
青く 美しく 見える            

第2詩

三角みづ紀
(詩人)
 この星にあふれる、色彩と呼吸、感情
それにしても空の上の果てしなさといったら!
わたしはまだはじまったばかり

第3詩

新藤凉子
(詩人)
 胸の鼓動 生きているという 実感
私たちのいのちは すぐに終わってしまうという
おののき 畦道に立って 月のひかりを浴びながら
永遠!とつぶやいた
おさなどき

この3詩を受けて、今年の宇宙連詩がスタートしました。
雙葉小学校の子どもたちが挑戦し、選ばれた詩をご紹介します
掲載作品(雙葉小学校児童分)
第4詩
こんこん
 K.K(4年生)
エイエンって何? むかし お母さんに聞きました
するとお母さんは ずっと あなたといることよ と
笑いながら言いました
<選者からのコメント>

前詩の、永遠という言葉から、エイエンって何?と、お母さんに聞いた日のことを思い出します。
聡明なお母さんの答えから、私たちも学びました。
私たちが消滅したときに、子どもや孫がいなければ、永遠はなくなるということ。それにひきかえ、私たちを
取りまいていた宇宙は、何ごともないような顔をして、在り続けるということ。私たち人間とは、いったい、何
なのでしょうね。いのちが、あるのも、宇宙があればこそ。何でもない日常が、
全部、宇宙に、つながっています。                野村喜和夫


第6詩
めい
 M.M(2年生) 

どんぐり あちこち おちている
わたしを まよわせるように
ああ 雨あがりは いそがしい

<選者からのコメント>

雨というのは、水ですね。地球上の生物を、つくるのに、大切なのは、水です。
それが、人間の、いのちや、どんぐりの実をつくり、重力によって、どんぐりの実を、地べたに落として、めい
さんを、いそがしくしています。めいさんの、詩によって、水のことに、思いをめぐらし、大変勉強になりました。
子どもって、天才ですね。                    野村喜和夫


第9詩
ゆず
 Y.N(6年生)

地球上の人びとすべてが 手をつないだら
どのくらいの長さになるだろう
みんなの手と手が つながってると想像したら
心が ポッと
あたたかくなった

<選者からのコメント>
第8詩の はるかさんの詩から、世界中の戦争孤児を思い浮かべて、どうやったら平和に暮らせるのでしょうと、
質問を投げかけました。
第9詩のゆずさんの詩では、地球上の人びとすべてが、手をつないだら、と。
地球上のすべての人びとが手を繋いでいたら、こわい爆弾を落とすボタンを押すことは、誰もできませんね。
そのように、心と心が、つなぎ合っていたなら、戦争なんて起きるはずがありません。
平和に生きるためには、そのような努力も、知恵も必要です。勉強は、そのためのものなんですね。

第9詩に応募してくださった、めいさんの詩に答えはでています。
(みんな みんな しあわせになると いいな)                新藤凉子、野村喜和夫


第10詩
みさき
 M.M(2年生)

じてん車をこいで うちゅうまでひとっとびしたいな
火せい 水せい 木せいと
さい後に三日月のハンモックで ふわぁー大あくび

<選者からのコメント>

心がポッと、あたたかくなるような、みさきさんの詩です。自転車をこいで、宇宙までひとっとびしたいなどと、その映像が目に写ります。三日月のハンモックで、ひと休みして、大あくびをしている顔まで浮かんできます。みさきさんは、小さな妖精かもしれませんね。                       新藤凉子、野村喜和夫


第13詩
 すずおとめ
 I.S(2年生)
ながれぼしは どこに おちるんだろう
海かな 草原かな 山かな
ながれぼしは おちて どうなるんだろう
きっと たねになって 土の中で そだつんだろうなぁ
どんな たねなのか 見てみたいなぁ
<選者からのコメント>
流れ星は、どこに落ちるのでしょうね?落ちて、どうなるのでしょうね?私たちも、見たことがありません。見てみたいです。
地上に落ちた流れ星が、生命の「種」になるというアイディアは、とても詩的です。おおむかしに、宇宙から降ってきた流れ星が、生命をつくる材料を運んできたと考え、研究している科学者もいます。「どこにおちるんだろう?」、「どうなるんだろう?」という問いをもつことや、いままで「見たことがない」ものを、「見てみたい」という思いは、詩でも、科学でも、大切ですね。
今夜(12月14日)から、数日間、流れ星(ふたご座流星群)がたくさん見えます。お願いごとができると、また、かなうと、いいですね。
                          新藤凉子、野村喜和夫 
第16詩
 ピーチ
 A.A(4年生)
思い出がよみがえるあの場所は とてもおちつく
いますぐ あの場所へ行きたい
そしてまた いちからやりなおそう
<選者からのコメント>
第16詩は、小学校4年のピーチさんの作品です。この気持ち、大人でも、いや、大人だからこそ、よくわかります。でも、大人は、「いちからやりなおそう」とは、なかなか言えません。まいりました!
                               新藤凉子、野村喜和夫
最終選考に残った作品 (雙葉小学校児童分)
第4詩
 O.A(2年生)

つゆ草に
コバルトブルーの花さいて
ほうりこんだ 口の中

<選者からのメッセージ>
まさにからだをつかって認識するこどものリアルが、ここに息づいています。
 
第4詩
 金魚
 H.K(3年生)

地球に よくにた星 まっていたよ 地球に よくにた星
「Gliese 581g」 やっとみつけたよ あなたから 私の星も見えますか?
生物があると いいな 会えると いいな

<選者からのメッセージ>

実際に発見された太陽系外惑星に思いを寄せたところが、とても新鮮。

第4詩
 S.N(6年生)
うっすらと見える 私の未来・・・
楽しみな気持ちを 今は ハートのドアに しまっておく
開けるまで ハートに 思いをつめこんでいい
<選者からのメッセージ>

小6らしい、ちょっぴり大人びた比喩表現がすてきです。

第4詩
 Butterfly
 F.S(6年生)

あなたの夢ってなーに? と聞かれると
あっ 目の前に 一羽の蝶が 飛んで行き・・・
さぁ 私も はばたこう!冒険のはじまりだ!

<選者からのメッセージ>

蝶を登場させてからの展開に詩的センスが感じられます。

第4詩
 M.Y(2年生)
てつぼうで ちきゅうまわりを れんしゅうした
まめができるくらい れんしゅうした
クルッ できた!やったぁ!
<選者からのメッセージ>

これもからだの力。「ちきゅうまわり」から「まめ」への展開がいい!

第4詩
 Y.H(4年生)

もしも 水星が 水で できているなら
金星が 金で できているなら 木星が 木で できているなら
私は 必ず 金星に いくだろう

<選者からのメッセージ>

正直なところがなんともほほえましい。

第4詩
 さくらもち
 N.S(6年生)

すごく 高かった いす
今は 小さく 見える
いすは 前のままなのに

<選者からのメッセージ>

モノとカラダの関係を、子供ならではの視点でとらえたところがすばらしい。

第4詩
 美音
 M.M(4年生)

犬も 歩けば 棒に当たる
飛行機も とべば 隕石に当たる
偶然って 摩訶不思議 夢見る私10才

<選者からのメッセージ>

とにかくユーモラスでおおらか。まさに「夢みる10才」ですね。

第4詩
 はる
 T.H(5年生)

畦道の 道のわきから かえるが ピョン
いっぱいでてきて かえるが ピョン
私も かえると いっしょに ピョン

<選者からのメッセージ>

これはもう、「蛙の詩人」草野心平にもほめられそう。


第5詩
 地球児
 A.M(5年生) 

小さな小さな女の子 空のみんなに プレゼント
月には きつね色の ホットケーキ
北極星には 白い角砂糖
太陽には 真っ赤に熟した ミニトマト
そして 最後に あわいピンクの 静かな ほほえみ

<選者からのメッセージ>

色彩感あふれる空想が、「最後に」すばらしい一行にたどりつきました。


第6詩
 勾露羽羅
 O.K(5年生)

宇宙って なんで 空気や水がないのかな?
宇宙人って いるのかな? うん いるよ だって 宇宙人からみたら
「私達」って 地球人っていう 宇宙人なんだもん

<選者からのメッセージ>

宇宙って、本当に不思議ですね。月、火星、木星や土星の衛星で、水が発見されているそうです。


第8詩
 風にふかれて
 H.N(2年生)

はっぱが ひらひらひらひら おちている
そして 風にふかれて とんでいった
とんでいくすがたは とりのように・・・

<選者からのメッセージ>

おちばが、とりに、かわる瞬間を、とらえましたね。

第8詩
 ゆめゆめ
 I.Y(2年生)

ピアノの音といっしょに 鳥の声がきこえてくる
わたしも鳥になって いっしょにうたっている
ゆめを見た

<選者からのメッセージ>

鳥になってうたっているという2行目がすばらしい。

第8詩
 なんギー
 U.N(4年生)

カラカラ コロコロ ハムスターが 走ってる
私も このくらい走らなきゃ
夢には とどけない

<選者からのメッセージ>

どんな夢をもっているのかな?がんばってください。出だしは、こうしたらどうでしょう。

第8詩
 リリー
 Y.R(4年生)

休んでいるこの時間
人間にとって大事なもの
世界にとっての宝物 

<選者からのメッセージ>

もう少し具体的に、「休んでいるこの時間」の中身を書いてみましょう。
そうすれば、「宝物」である理由が、はっきり伝わります。宿題にします!


第9詩
 めい
 M.M(2年生)
わたしは かぞくがいっしょで しあわせよ
わたしは おともだちがいっぱいいて うれしいの
わたしは おにわにあそびくる ことりや ねこも 大すきよ
ちきゅうに 生きている なかまたち
みんな みんな しあわせになると いいな
<選者からのメッセージ>

地球に住んでいるみんなが、あなたの詩を読むと、本当に、みんなしあわせになれる気がします。すてきな詩ね!

第9詩
 ゆめゆめ
 I.Y(2年生)

なみの音 風の音 雨の音
いろんな音にも 色がある
わたしの声は 何色だろう
いろんな色があるから
せかいは かがやいて見えるんだ

<選者からのメッセージ>

いろいろな音を、素晴らしいとみんなが思えば、素晴らしい世界になると思います。

第9詩
 まい
 A.M(2年生)

なんで ひとりぼっちのせかいを
かきかすの?
ひとりでも いろいろなことができる 
いいな やっぱり人げんは 
だって いろんなことが できるんだもん

<選者からのメッセージ>

ひとりひとりがあってこその みんなですね。

第9詩
 しおりママ
 I.S(6年生)

ひとりなのか?本当に今はひとりじゃないのか
最初から やっぱり ひとりだったのではないか
いつも 考えてしまう
ひとりになることが とことん好きな
消えていきそうな 自分です

<選者からのメッセージ>

ひとりひとりがあってこその 自分ですね。輝きつづけてね。

第9詩
 どんぐり
 K.N(3年生)

ひとりになっても
本当は ひとりじゃない
うちゅうの 星や月が いるのだから
星や月は かがやきながら 歌っている
とても楽しそうに

<選者からのメッセージ>

ひとりになっても・・・ひとりじゃない。 すてきな発見ですね。


第10詩
 M.M(6年生)

一本の長い糸
細くて今にも切れそうなイト
それを大切に持って歩く道

<選者からのメッセージ>

この詩の「道」というのは、人生といったような意味合いでしょう。細くて今にも切れそうな長い糸を、大事に、大切に、切れないように持って歩こうというM.Mさんの、決意でしょう。一本の長い糸は、M.Mさんにとって、大事なものなのです。そのわけは、M.Mさんしか知りません。

第10詩
 すずおとめ
 I.S(2年生)
どうしてケンカをするんだろう
がまんしても してしまう
わたしの中のケンカのあくまよ とんでいけー!
<選者からのメッセージ>

どうしてケンカをしてしまうのでしょう。強きを制し、弱きを助けるといっても、それもケンカを引き受けることになるんですものね。ケンカがしたくなったら、「あくまよ、とんでいけー!」と、呪文をとなえるといいかもしれません。

第10詩
 なか わか
 N.W(6年生)

長いろうそくが用意された そして今・・・火が点いた そう これは
「イノチ」 長いのも短いのも みんな生きている 火がいつ消えるかは
分からない だから消さないように タイセツニネ・・・

<選者からのメッセージ>

イノチは、ろうそくのようなものかも知れませんね。消さないように 大切に。


第12詩
 かえで
 M.M(2年生)

きらきらひかるほしぞらを
ほしがながれた
ねがいごとを言うひまもなく

<選者からのメッセージ>

3行目がスバラシイ。

第12詩
 すずおとめ
 I.S(2年生)

しずかな音 うつくしい音
生きものは いろんな音を聞いて生きている
うちゅうでは どんなふうに聞こえるのかな?ファン、ボー、プルル

<選者からのメッセージ>

「ファン、ボー、プルル」がなんとも面白い。

第12詩
 理紗子
 Y.R(3年生)

見えない物って どんな物だろう
たとえば いつも 私たちがすっている空気や
私たちをいつも 見ている神様

<選者からのメッセージ>

「見えない物って どんな物だろう」という問いかけが、宇宙を科学する第1歩ですね。大切にしてくださいね。

第12詩
 なかわか
 N.W(6年生)
ある教室は今日 やけに静かになっている 
それは ひとつ席があいている 転校していった
ひとりいなくなると 心もポッカリ穴があいちゃった・・・
<選者からのメッセージ>

ブラックホールをイメージしました。心の宇宙も、みんなで大切にしたいですね。


第13詩
 りーちゃん
 Y.R(3年生)

春は さくらの花びらが広がっている
夏は ヒマワリの花びらが広がっている
秋は コスモスの花びらが広がっている
冬は うめの花びらが広がっている
きせつごとに いろいろな花びらがあって ふしぎだな

<選者からのメッセージ>

なるほど、いろいろな花びらが季節ごとにめぐる・・・あたらしい一年の発見ですね。

第13詩
 あい
 K.A(6年生)

見上げるほどの大きな木
この木は何を見てきたのかな
長い長い年月の中で わたしは どう見えているのかな
葉からこぼれる温かな光が きらきらとふりそそぐ
光が わたしを やさしくてらす

<選者からのメッセージ>

考える詩」 、最終行が、とてもいいです。


第15詩
 めい
 M.M(2年生)
もちつき ぺったん ぺったん
おもちさん きねさん 石うすさん
いっしょに がんばろう
ぺったん ぺったん ぺったんたん
月のうさぎに まけないように
<選者からのメッセージ>
「ぺったん」の繰り返しがいいですね。今年の干支(えと)まで入れてくれました。
第15詩
 りんご
 K.F(2年生)

わたしは いつも思います
ひらひらとまう 白い花びらをみながら
わたしは いつも思います
ちへいせんを 見ながら
人はなぜ 自ぜんを こわすのかと

<選者からのメッセージ>
「ニンゲン」を見つめた、いい詩です。
第15詩
 さくゆの
 M.Y(6年生)

年末年始は祖父母に会える
いつもは見れない光かがやいたあの笑顔
私もおばあちゃんになったら
あんな笑顔になるのかな?
しわしわくちゃくちゃでもあたたかい

<選者からのメッセージ>
「しわくちゃ」じゃなくて、「しわしわくちゃくちゃ」というところが、いいですね!

第16詩
 悠加
 Y.H(4年生)

たくさん かくした テスト用紙
言いわけを考える前に
お母さんに見つかった

<選者からのメッセージ>

わかるなぁ、この気持ち。

第16詩
 パドトロア
 M.M(6年生)

幼稚園の時 お友達と
夢中で作った ピッカピッカの泥団子
大・中・小と家族のように並べたよ

<選者からのメッセージ>
「泥団子」と「家族」の取り合わせがいいなぁ。

第17詩
 たんぽぽリリー
 I.R(2年生)

フーッ たんぽぽに いきをかけた
白いふわふわのかさに ぶらさがった赤ちゃん
かぜにつられて ぼうけんにでる
わたしは やくそくした
わたしも いつかきっと ぼうけんに いくよ

<選者からのメッセージ>

「たんぽぽに、赤ちゃんがぶらさっている」という表現、ステキですね!

第17詩
 なーたん
 M.M(2年生)

私の犬のチコが 二年前になくなった
その時 かなしくてかなしくて しかたがなかった
でも 私が 目をあけたしゅんかん
私の目の前に なんと チコがいた
でも なぜ 目の前にいたのだろうか?

<選者からのメッセージ>

「なーたん」のチコへの気持ちが、きっと天国のチコに届いたからでしょうね。

第17詩
 ともちゃん
 I.T(2年生)

できた できた
バタ足10m
およいで魚のいるところへ行きたいな
でもまだ いろんなことにちょうせん
すいえいせん手のように

<選者からのメッセージ>

いいなぁ。「ちょうせん」するよろこびが、つたわってきました!

第17詩
 悠加
 Y.H(4年生)

なぜ 時計は 一人で動くのだろう
何日も 何週間も 何年間も・・・
電池が切れるまで 動きつづける
だれも教えていないのに
私は 不思議でたまらない

<選者からのメッセージ>

「不思議でたまらない」という気持ちを、ずっと大切にしてくださいね。

第17詩
 彩乃
 K.A(4年生)

本を一さつとって開く
そしたら旅の始まりだ
夢の世界が広がる
そろそろ旅の終わりの時間
パタンと本を閉じた

<選者からのメッセージ>

なるほど、本を読むことは旅することですね!

第17詩
 クローバー
 Y.M(4年生)

心のおちつく時間
何も考えずに
ただボーっとしているだけ
そして心は じんわりもんわり
なんだか ちょっとねむくなる

<選者からのメッセージ>

「じんわりもんわり」が、いいなぁ。


第21詩
 あやか
 O.A(2年生)
わたしはさぼった
うちゅうれん詩を
わたしはやった
えんぴつをとぐことを
わたしの心はまっくら 時々光がさし込んで来るけれど
<選者からのメッセージ>

たまには、さぼること(鉛筆をとぎながら、充電すること)も、大切ですね♪こんなにスバラシイ作品が書けたのだから。


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